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前回に続いて、CD制作費用を掘り下げてみます。

前回費用がかかる項目を
(1)リハーサルスタジオ費用
(2)プリプロダクション(プリプロ)費用
(3)レコーディングスタジオ費用
(4)レコーディングエンジニア費用(REC、MIX)
(5)マスタリング費用
(6)プレス費用
(7)ジャケット制作費用
(8)著作権使用料
として分類してみました。

各項目について見ていきたいと思います。

(1)リハーサルスタジオ費用

これは、レコーディングに関わらずバンド活動では普通にかかるところですね。
なのでレコーディング費用にはこの費用は含まれていないのが一般的かなと思います。

バンド活動のリハーサルスタジオ代ってどれくらいかかってるんだろう?ってのは気になるところですよね。
これはぶっちゃけバンドによりけりなので、僕もよくわかりません(笑
まあ、なんとなく一般的なものは類推できるので、その前提で書いてみます。

ライブハウスで定期的に活動しているバンドのリハーサル(練習)は1回3~4時間で週1,2回というところかなと思います。
そうなると週3~8時間っていうところでしょうか。
あとは、ライブ前になったり、レコーディング前になると増やしたりするわけですね。

で、スタジオの料金はというと、基本が1時間2500〜3500円くらいが相場です。
一回のリハで7500〜10000円くらいかかるという感じですね。
ただ、これは基本料金の話で、平日の昼間はスタジオ代が安くなったりします。
たとえば、3時間で4〜5千円とかのパックがあったり。

その感じでもろもろ考えると、月3~4万円っていうところでしょうか。

これと、あとはライブにかかる費用がバンドの基本活動費用ってことになると思います。
ライブの費用については別の話になるので、割愛しますが、ライブで利益がでるようになるのは容易なことではありません。最初のうちは完全に持ち出しです。対バンライブでの動員が20~30人位にになってようやく利益が出る感じです。
ライブ一回やって赤字が2~3万ということは、最初のうちはよくあることです。
(この辺はブログの別の記事でライブハウス考として書いてみました)

つまりはバンドは練習をして、ライブをやっているだけでは年間50~100万円くらいの赤字というわけです。
そこで、ライブの動員を増やしたり、音源を作って売ったり、グッズを販売したりして活動費を確保していくわけですね。

で、最初の話に戻りますが、この費用はレコーディング費用には含まれていません。

次からはレコーディングに関わる費用の(2)〜の項目に切り込んでいきたいと思います。

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2016.08.15 Mon l ピロカルピン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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