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今回は2ndフルアルバム「a new philosophy」より「ミステリーツアー」について書こうと思います。

この曲の初披露は実は結構前で、2012年9月26日の下北沢CLUB Queの1000sayの企画ライブだったと思います。
(1000sayも最近新譜出しましたね!昔から付き合いのある数少ないバンドの一つです!お互いまだまだ頑張りましょう!)

実は可能性としては、2013年リリースの『太陽と月のオアシス』に入る可能性もあったんですよね。
でも、最終的にバランスを考えて『太陽と月のオアシス』には入らなかったわけです。
あのアルバムには他にも濃い〜曲がいっぱい入ってますからね!

この曲は、2000年代のニューウェイブ・リバイバルの中から出てきた、EditorsやINTERPOLなどの洋楽のイメージを反映させていて、少し怪しい感じの雰囲気を出したいなって思っていました。
曲の雰囲気はちょっと違いますが、『幻聴と幻想の現象』に入ってる「シェイクスピアのダイアリー」も同じ流れの曲ですね。

一聴してわかるのがリードギターの音、これは「ワーミー」というエフェクターを使っています。
digitech_whammy5b.jpg

本家のワーミーはこういうのですが、僕は同じDigiTechのいろんなエフェクトのはいったEX-7というやつを使ってます。
EX7.jpg

いくつかペダル制御ができるエフェクトが入っていてワーミーも入っているんです。

ちなみにワーミーというのは、音程を変化させることが出来るエフェクターで、この曲では2オクターブアップできる設定にして、上下させてるっていうことです。ワーミーの良いところは、よくも悪くも機械的な雰囲気の音になるところで、それがちょっとシンセぽかったり、こういう雰囲気の曲には合いますよね!

ギターとベースのクロマチック(半音)のフレーズも相まってより怪しい感じでてますね。

ピロカルピンでワーミーを使ったのは今回が初めてです。

また、この曲でもう一つ耳につくのが、低い声で歌ってる男性コーラス。
ちょっと怪しい雰囲気を足すのに一役かってるかなって思います。

Bメロ〜サビにかけては、実際に僕を含めた男性メンバーで歌っているのですが、Aメロでも低いコーラスが聴こえると思います。
実はこれは機械的に、松木のボーカルを1オクターブ下げて重ねてます。
こういう機械的に下げたものも、こういう曲にはいいスパイスになりますね。

この曲は弾いていても楽しいし、ライブでもいいアクセントになる曲なので、ちょこちょこやっていきたい曲ですね!
やりたい曲いっぱいあって悩んじゃうんですけどね(笑


ちなみに「見たことないフィロソフィーツアー」で発売した「ミステリーツアーTシャツ・巾着」はこの曲の歌詞をモチーフに松木さんがイラストを描いたものです。
151031_1.jpg
151031_2.jpg

Tシャツの塔が何塔なのか、鳥が乗ってるものが何なのか、この曲の歌詞を聴いてもらえればすぐ分かりますね!
ちなみに、Tシャツは残りわずか、在庫限りですのでお急ぎください!

ではまた!


◼︎関連記事『Be Free』はThe Cure, ART-SCHOOL, Chapterhouseへのオマージュ?』


◼︎ピロカルピン2ndフルアルバム「a new philosophy」好評発売中!
philosophy.jpg
自主レーベルを立ち上げ、バンドの10年の歴史を凝縮したフルアルバムをリリース!
業界初の試みとしてアルバム全曲のハイレゾ音源DLカードを封入!
1.BE FREE 2.箱庭の世界 3.ワンダーワールド 4.南十字星 5.君に魔法 6.波の音 7.夢から醒めた夢 8.ミステリーツアー 9.黒い雨傘 10.夕闇の星 11.夏の大三革命 12.グッバイアクアリウム
品番 : DQC-1489 
価格:¥2,750(税抜)
発売元:miracle oasis music / スペースシャワーミュージック
販売元:㈱スペースシャワーネットワーク
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2015.10.31 Sat l ピロカルピン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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