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本日発売のROCKIN'ON JAPAN4月号にピロカルピンが掲載されました。
new comerとdisc reviewのコーナーに載っていますので、見かけたら是非是非お手に取って見てみてください。

ピロカルピンは「Pirock'in Japan Fes」を開催する等の活動から見て取れるように、ROCKIN'ON JAPANに掲載されるのは目標の一つになってました。
昔からピロカルピンを知ってくださっている方は、ROCKIN'ON JAPANに掲載されることが、ピロカルピンにとって、通常よりも特別な意味があるということは理解いただけるんじゃないでしょうか。
(あ、でも僕が実際に毎月買う雑誌は、昔はBURNN!やYOUNG GUITAR、今はサンレコやギターマガジンだったりする訳ですがw 
それでもROCKIN'ON JAPANが特別であることには変わらないですね)

正直、ここまで大変なものとは思っていませんでした。
なめてた訳ではないですが、もう少し早く実現できるかなと思っていました。

もちろん、もっとサクッと掲載される人、もっと時間がかかって掲載される人もいると思いますが、あくまで自分の中でのモノサシです。

ピロカルピンは名前がかわいらしかったり、女性ボーカルでキャッチーな曲をやっていたりするものだから、正直、インディーズシーンの中では、なめられたりすることもあると思います(面と向かってはっきりと言われた事はさすがに無いですけど)。
でも、実際は、そんな軽い気持ちで活動してないし、叩き上げといってもいいような地道な活動を続けてきましたし、とても辛い時期を歯を食いしばって耐えぬいてきました。
どんな才能があったって、続けられるという才能にかなうものはないと思いで続けてきました。

だから、ここまで長かったという感じもするし、ちょこっと掲載されただけではあるけども、とても感慨深い気持ちになります。

最近、いろんな人に知ってもらえる機会が増えて、とても嬉しいです。
でもそれ以上に嬉しいことは、その辛い時期から応援してくれている人が、自分のことの様に喜んでくれることです。
自分たちの進むべき道は、自分たちで決めますが、そういった応援してくれる人の期待を悪い意味で裏切るような活動はしたくないなと思っています。

昔から挙げていた目標が一つ叶ったので、喜ばしいことですが、節目節目で、行くべき道を見失わないように、しっかりと足下をみつめていきたいと思います。




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2011.02.28 Mon l ピロカルピン l コメント (1) トラックバック (0) l top