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今日も音楽ネタなので読む人に親切な日記ではないので悪しからずw

昨日は初台のオペラシティで開催されているIMSTA FESTAにいってきた。
http://www.imsta.org/japan/

いわゆる楽器展で最新の機材の展示とセミナーが開催されている。
本当は時間があればセミナーも参加してみたいののがいくつかあったんだけど。今回はスケジュール上断念。
展示だけをみてきたんだけど、展示はあまりメインではなかったようで、ちょっと物足りない感じ。
次回はセミナーにも参加したいですね~。

んでもって、T-Racks 3ですが、これは音源制作の最終工程のマスタリングに使うソフトなんですが、値段のわりにとても音がよくて(よいというか好み?)、2月くらいに買ったんですが、これまではそれぞれのエフェクトを単体で使うことができなかったんですね。

それが今回それぞれのエフェクトを単体で使えるようになった!
これはとても嬉しいですね!
p.jpg


特にPultec EQP-1AとFairchild 670をシミュレートしたエフェクトはミックスでもガンガン使いたいので嬉しいですね!

本当に機材(特にソフトウェア)の発達はめまぐるしいものがあって、もういい音源ができないことを機材などの環境を理由にできない時代になってきたなあと思います。

まあその点については一昔まえからいわれていたけど、なんだかんだいってもまだ家庭環境で作る音には何か物足りないものがあったのは事実だと思います。
それが、今やデジタルではえられない「温かみ」を付加できるエフェクトも充実してきて、家庭環境でも十分な音が作れる様になってきました(実際プロのスタジオでもそういったソフト使ってる訳だし)。

もうこうなってくるとセンスがものを言う時代になってきましたね。少し前からミックスはエンジニアが行うものという概念は崩れつつあるとは思いますが、もっとアーティスト自身が出音に対して直接的に意志を反映できる環境が整って来たんだと思います。

ま、そういうわけで、がんばりますw
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2009.04.27 Mon l ピロカルピン l コメント (0) トラックバック (0) l top